よしなし短文録

読んだり、見たり、聴いたりの気に入ったもののみについて。

2016-06-28から1日間の記事一覧

「卵をめぐる祖父の戦争」 ディヴィッド・ぺニオフ

アメリカの作家が書いた、第二次世界大戦末期のロシアの話。 翻訳小説を読むと、時々、こんなにも違う文化圏での話なのに、 どうしてこんなに登場人物の気持ちが理解できるんだろう?と思う。 人間の感情ってそうそう変わらないってことだろうか?

「紙の動物園」 ケン・リュウ

「中国の作家のSF」ってのは初めて読んだ。