よしなし短文録

読んだり、見たり、聴いたりの気に入ったもののみについて。

「卵をめぐる祖父の戦争」 ディヴィッド・ぺニオフ

アメリカの作家が書いた、第二次世界大戦末期のロシアの話。

 

翻訳小説を読むと、時々、こんなにも違う文化圏での話なのに、

どうしてこんなに登場人物の気持ちが理解できるんだろう?と思う。

人間の感情ってそうそう変わらないってことだろうか?